子宮頸がんの根っこにある〝感情〟と〝思考パターン〟

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こころとからだ フラクタル 女性性の開花 感情 身体の不調 / 2017.04.09(Sun) /

 

今日は
先日セッションをした
クライアントさんSOさんの
体内誘導瞑想〟のお話。

 

Blogにて
ご紹介させていただくこと
ご了承済みです(*^^*)。

どうも有難うございます〜♡

 

 

 

《SOさん 40代 女性》

10年前に
子宮頸がんと診断され
円錐切除術をうけました。

その後3人のお子さまを妊娠出産♡

今年に入って
子宮頸がん「軽度異形成(前がん状態)」と
診断されたとのこと。

 

 

 

ここでちょっぴり補足^_−☆

『思考が現実化している』
この世界において、、、

わたしたちの身体の症状の根っこにも

必ず
思考パターンが
存在します。

そして
更に
その思考パターンを創り出した感情が
存在します。

 

その症状の根っこにある
思考パターンが
感情が
身体に影響しているのです(@_@)

 

その症状を創り出している
思考パターンや感情を見ずして

病院やケア製品を探したり
治療を行なっても
なかなか完治に導くのものに出逢えなかったり

治ったと思っても
その感情を
その思考パターンを
刺激する出来事が起きると
また再発の一途をたどったり、、、

してしまうのです。。。(T . T)。。。

 

その症状の根っこにある
感情をしっかりみていき
自分がどんな思考パターンを持っているのか
観ていくのが
体内誘導瞑想〟です☆

 

 

 

 

SOさん

子宮頸がんの再発の疑いということで

ご自分の中の
子宮頸がんの根っこにある
感情と思考パターンを観ていくことに。。。

 

 

子宮頸がん軽度異形成の部分を観ていくと

★赤黒く

★そんなに古くもなく新しく おない

★冷たく

〝さみしいよぉ〟というつぶやき

 

 

SOさんが
その★★★★寂しさを感じた
1番幼い頃へ誘導

 

場面は
実家の居間
お絵かきをしているSOさん
6歳か7歳くらい

かきおわって
お母さん見せようとしたら

お母さんは
2歳下の妹と7歳下の弟のお世話に忙しく

ちゃんと見てくれなかった。。。

という場面☆

 

 

その時
SOさんは

★A★
『いつも後回しにされる』
『どうせちゃんと相手してもらえない』
『どうせわかってもらえない』
『どうせ妹と弟の方が可愛いんだ』

と感じ

 

★B★
『もう言わない』
『もう見せてあげない』
『もういいや』

と決めました。。。

 

 

ここでまたまたちょっぴり補足^_−☆

〝体内誘導瞑想〟では
上記の『★A★信じ込み』『★B★決めたこと』
という〝思考パターン〟を見ていきたいので

場面の記憶が
正しいかどうかは
あまり関係ありません。

 

感情(ここでは寂しさ)を感じた時の
クライアントさんの持っている
〝型〟〝思考パターン〟〝思い癖〟を
みていきます。

 

その〝型〟〝思考パターン〟〝思い癖〟が
症状や問題を創り出しているので

大人の視点で
その症状を創り出している
感情の根っこにある
〝型〟〝思考パターン〟〝思い癖〟を
改めてみていきます。

 

 

 

 

上記のパターンは
第一子の方は
下の子が産まれた時に
だいたい経験する喪失感であり
特別なことではありません。

 

また《大人の視点》では

SOさんが赤ちゃんの時
妹や弟が産まれるまでは

お母さんやその他の大人の
愛や時間などのエネルギーを
ひとりで独占していた♡

 

むしろ
妹や弟よりも
愛情などのエネルギーを
存分にかけてもらっていた

とわかるのですが

 

 

《幼い子どもの視点》では

ショックな出来事により
深く傷つき

その傷が
脳に深く刻まれ

その脳の回路の一部分の
成長&発達を止めてしまいます。

 

この未発達な脳の一部分に
触れるような出来事が起きると
その部分が反応し
寂しさを感じ

『いつも後回しにされる』
『どうせちゃんと相手してもらえない』
『どうせわかってもらえない』
『どうせ〇〇さんの方が可愛いんだ』

という現実を
恋愛や仕事や家族間などなどで
繰り返し体験することとなります。

(↑↑↑フラクタル構造)

 

そして
更に
その寂しさが
たまってゆき
子宮頸がんという
症状として発症する。

という経緯。

 

 

また
今現在
3年生のご長男が
すねてしまっていて

この頃のSOさんと
全く同じ状態だとか、、、。

 

 

大人のSOさんの頭では
妹や弟が産まれるまでは
お母さんの愛情を独占していたし
その後も愛されていなかったわけではない


わかっていても
この脳の未発達な回路が
反応してしまうのです。

 

そして
その脳の未発達な部分が
インナーチャイルドとして
自分自身の鏡である長男くんに
現れているのです。

 

 

 

その成長の止まった脳の回路を
寂しさではなく

ちゃんと愛されていた♡
ちゃんと信頼されていた♡

妹も弟も
欲しいと望んだから
産まれてきた♡

という回路に
創り変えていく必要があります。

 

 

 

その寂しさを切り離すのではなく
大人の自分が包んで癒してあげる

 

自らの愛のエネルギーで
その寂しさを〝統合〟できた時

 

新しい脳の回路が育まれ

SOさんの
子宮頸部は
異形成することをやめ

すねてる息子さんも
変わってゆくことと思います〜(*^^*)。

 

 

SOさんいわく

「自分のためだけだと
そんなにはがんばれないけど

息子のためなら
がんばれるし

ちゃんと向き合いたい!!!」

と。♡

 

母は強しですね〜(*^^*)。

 

 

 

もう少し詳しく書きました^_−☆
フラクタル構造でみる☆子宮頸がんの根っこにある〝感情〟と〝思考パターン〟

 

 

 

 

 

 

上記は
SOさんの子宮頸がんの根っこにある
〝感情〟と〝思考パターン〟であり
同じ子宮頸がんでも
パターンは人それぞれです。

 

 

4月24日(月)14:00〜16:00
『子宮にたまっている感情を癒し、女性性を高めましょ♡』

子宮頸がんや子宮筋腫
月経不順やPMSなど
女性特有の症状をお持ちの方々のための
少人数グループセッションを行います。

@L’espace / ¥7000(☆先行申込4月14日まで→¥5000)

 

***お申し込み&お問い合わせ***

 

女性にしかない部分に
置き去りにしている〝感情〟や〝思考パターン〟を
大人の視点でみていき
癒すことにより

女性特有の身体の不調を手放し

女性性を高め
女性としての本来の輝きを手にしましょう♡

 

 

 

 

 

 

1491746476981

中目黒☆目黒川沿いの桜さん♡

 

 

 

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