人のせいを手放し、望む未来を育む☆

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なりたい自分 被害者意識 / 2016.09.15(Thu) /

 

私たちは自分の中にあるものしか
自分の外側の世界に見ることができません(*^^*)

 

自分の身の周りの世界に
〝愛〟を見ることができないとするならば
自分自身 中に〝愛〟がないということであり

 

自身の身の周りの世界に
責められるなどの〝攻撃性〟を見たとするならば
自分自身の中に〝攻撃性があるということです

 

 

また私たちの脳には主語がない為
(〝脳には主語がない〟は、脳科学でも言われていますね(#^.^#)!)

『愛される⇄愛する』という実感は
〝愛〟というエッセンスが自分自身の中にあるかどうか
『愛してもらえない⇄愛していない』
『自分の外側に愛見出せない⇄自分の中に愛がない』ということでもあります

『攻撃される(責められる)⇄攻撃する(責める)』という出来事は
〝攻撃性〟というエッセンスが自分自身にあるかどうかなのです

 

つまり脳の中では
『してもらえない=していない』『された=した』なのです〜Σ(・□・;)

 

 

この衝撃的な事実を知った時
すごくすごくすごぉぉぉくホッとしたのを今でも覚えてます(^-^)!

なぜかっていうとね、、、
人のせいにしなくていいから♡♡♡

 

その後の私は
とにかく
この考え方に惹かれ
学び実践していきました(*^^*)!

 

 

目の前どうにもならないと感じる現実や感情を
どうにかどうにかしたくて
周りの環境や状況
周りの人のせいにすることは
その時だけを考えると
一見簡単で楽に感じますが

私は摂食障害を発症し卒業まで
悪戦苦闘したどん底時代

人のせいにしても
人に頼っても
何も現状は変わらず
何の解決にもならず
自分も含め誰も幸せにならないということを
身にしみて感じていました。。。

 

その一方で
人のせいにすることなく
すべてが自分次第であり
すべてを自分で変えることができ
すべてを自分で創っていくことができる!!!

という事実とそれに基づく考え方は
私にとって輝く光でした(*^_^*)!

 

 

 

『〜してもらえない』『〜された』と表現されるネガティヴな感情の例

〈例〉
愛してもらえない
認めてもらえない
大切にしてもらえない
受け入れてもらえない
守ってもらえない
攻撃された
責められた
見下された
見捨てられた
振り回された
邪魔された
利用された
裏切られた
などなど

これらを〝被害者意識〟と呼びます★

 

脳には主語がないため
脳の中に下記〈例'〉のエッセンスがあり
実際に
もしくは
思考のなかで
先に〈例'〉をしていない限り
〈例〉のようなネガティヴな感情を感じさせる現実は
私たちの目の前では起こりません(^◇^;)

〈例'〉
愛していない
認めていない
大切にしていない
受け入れていない
守っていない
攻撃
責める
見下す
見捨てる
振り回す
邪魔
利用
裏切り
などなど

 

 

望む未来を育む時
この〝被害者意識〟は
大きな妨げとなります(^_^;)。。。

 

なぜなら
私たちは
すべてが自分次第であり
すべてを自分で変えることができ
すべてを自分で創っていくことができるのに
この〝被害者意識〟を持ち
人のせいにすることで
その『力』の大部分を放棄し
自分以外の他の誰かに明け渡していることになるのです…>_<…

参考Blog『自己責任の世界vs他者責任の世界

 

〝被害者意識〟を感じる時は
むしろ
自分自身の成長ポイントであり
脳の成長ポイント
です*\(^o^)/*

 

ですが
〝被害者意識〟を持ち
人のせいにし続けて生きている限り
望む未来を育む『力』は決して湧いてはこず
脳には矛盾生じるので
進みたい方向へ進むことはできないのです…>_<…

 

被害者意識を手放し
人のせいを手放し
望む未来を育むことができるなら

手放しちゃった方が断然お得ですよね♡♡♡

 

 

image

 

 

 

 

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