子宮筋腫に20年以上閉じ込めてきた〝思い〟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こころとからだ 女性性の開花 身体の不調 / 2016.08.03(Wed) /

 

今日は
子宮筋腫を20年以上かかえ
手術を2度したものの
重い貧血や過多月経や不妊などに全く改善見られなかった
クラアントA子さんのセッション*体内誘導瞑想のお話
(匿名でblog掲載する旨、許可をただいております☆ありがとうございます♡)

 

子宮筋腫だけでなく
腫瘍・胆石・アトピー・発毛異常・アレルギー
浮腫み・冷え・咳
痛み(頭・肩・腰・股関節)・痺れ(腕・脚)
脂肪・セルライト・帯状疱疹の跡・シミ・くすみ・肌荒れ
(上記は実際にセッションで体内誘導瞑想を行ったものです)
など身体の症状として出ているものは
かなり思考がたまったものだとフラクタル心理学では考えます

良いことも
悪いことも
思考がたまらないと表面化&現実化しなぃんです☆★☆

そして
長年かかえてきた症状であればあるほど
自分の中で長年かかえてきた思考であり

『そのかかえてきた思考パターンは実生活でも必ずやっていること』なのです

 

 

では、、、
お話をA子さんに戻します☆ミ

以下は
体内誘導瞑想中に
実際にA子さんがおっしゃった内容であり
A子さんの無意識・深層意識からのメッセージです

 

子宮筋腫がどのような感情でできているか
の元となっている思考を体内誘導瞑想で見ていくと、、、

 

子宮筋腫の 中は「悲しみ」の感情にあふれ

「ここにいるよ〜」
「気がついて〜」というメッセージ

四角いコンクリートのような箱の中に入っていて
「出して〜!ここにいるよ〜!!」と
バンバン壁を叩いていている、、、
気がついてもらえなく、、、
家族の仲間に入れてもらえなくて、、、
「悲しい」
そんなシーンが出てきました

 

紐解いていくと、、、

A子さんの幼いころへ、、、

お母さんが
「幼いA子ちゃんがあまりにうるさいから」
その箱の中に入れた
と、、、さらり。。。Σ(゚д゚lll)

 

「お兄ちゃんは静かでいい子なのに、、、
女の子なんだからおしとやかにしなさい!」と言われ

A子ちゃんは
何がいけなかったの!?
と思いつつも

「私は自分を出しちゃいけないんだ!」「無邪気にはしゃいじゃいけないんだ!」
と信じ込み、、、

「だったらもう自分を出さない」「だったらもう言わない」
と決めました。。。

そして
A子ちゃんは

「女の子なんだから、、、」
とう言われたことに腹を立て
女の子の女性の象徴である子宮に押し込め

子宮筋腫以外にもいくつかの病気を抱えつつ
人に頼る人生を歩むことになります。。。

つまり
四角い箱に閉じ込められて
気がついてほしがっている
悲しがっているA子さんの*インナーチャイルドA子ちゃんが
子宮筋腫の中に長年閉じ込められていたんです

 

なんてヒドイ…>_<…
と思った方、、、
少々お待ちくださいませm(__)m

フラクタル心理学では
『親には絶対に愛がある』
その愛が見えないとするならば
自分の中に愛がないからだ☆と考えます

 

そうなのです!!!
お母さんがA子ちゃんを閉じ込めたのには
納得の理由がありました☆ミ

その場面の少し前に戻ると、、、
実際にA子ちゃんには
実に膨大なエネルギーにあふれ元気にあふれ
楽しいことがあると夢中になり
周りが目に入らず
周りの言うことが耳に入らない子だった
というシーンが出てきました

つまり
A子ちゃんは
自分の持っているあふれんばかりのエネルギーを元気を
自分の意のままに振り回し

そして
あまりに言うことを聞かず
あまりにうるさい子どもだったのです

上記のような子どもが
そのまま大きくなったら
どうなると思いますか??

誰も仲良くしてくれず離れていきますよね、、、
お友達とはもちろん
社会に出ても
到底うまくはやっていけません。。。

お母さんは
意地悪ではなく
A子ちゃんをしつけるため
A子ちゃんが大きくなった時に困らないため
という想いからの行為だったのです☆ミ

 

ですから、、、
A子ちゃんは
自分の中のエネルギーいっぱいな自分を
元気いっぱいな自分を
出さない!!!って決めなくても
閉じ込めなくても

自分勝手をやめ
わがままをやめ
お母さんの言うことをちゃんと聞けば良かったんです

そして
エネルギーを元気を
出していい時といけない時を
学べ良かったんですっ(*^^*)

 

でも
それはそうと
四角い箱に閉じ込めるってどうなの!?
と思った方もいらっしゃるのでは、、、
それは↓↓↓

フラクタル心理学では
『360度自分』

つまり
登場人物のお母さんも子さんの鏡であります

うるさく言うことを聞かない娘を=意に添わないものを
見えないところに入れる

というパターンと
A子さんが持っているということです

A子さんにとって
怒られる原因となる
エネルギーにあふれ元気にあふれ
言うことを聞かない
自分の一部分を
見えないところ=子宮
に押し込める

また
A子さんは実生活でも
朝早くから騒ぐ
言うことを聞かないネコちゃん
カゴ=見えないところに入れ
とりあえずの静かな朝を迎えているそう

騒いで言うことを聞かないネコちゃんも
A子さんの鏡です
今現在も人の言うことを聞かないA子さんがいるということです

 

 

またお母さんのセリフ「女の子なんだから、、、」も
A子さんの無意識・深層意識からのメッセージです
女性として産まれることを選んだA子さんは
自分自身でも女性らしくすべきだと思っているのです

 

女の子だから注意されたのではなく
男の子でも女の子でもお母さんの言うこと聞くことは必要です

そのことと
女の子を選んで産まれてきたA子ちゃんが
女の子らしくすることは別の問題です

 

 

A子さんの心の奥底にある
『女の子なのがいけないんだ=性の否定』
という思い込み

そして
今現在でも行っている

ネコちゃんに見る
『騒いで人の言うことを聞かない』
そのネコちゃんに対して行っている
『意に添わないものはとりあえず見えないところに押し込める』

この3つのパターンが
子宮筋腫を創り出しいたのです(~_~;)

 

子宮筋腫は
その押し込めてたA子ちゃんの一部分が
悲しくて悲しくて
「ここにいるよ〜」
「気がついて〜」

って言ってたんです。。。T_T。。。

そして
それをまた見えないところへやろうと
自分の一部分
エネルギーに元気にあふれた一部分を
手術で切り取ったって
それは( ; ; )
元に戻りますよね(T ^ T)

 

A子さんは
閉じ込められて悲しんでいたインナーチャイルド
気がついてほしがっていたインナーチャイルド
しっかりと癒し♡♡♡

 

★『騒いで人の言うことを聞かない』
→自分の思いを通すだけでなく、ちゃんと人の言うことを聞く

★『女の子なのがいけないんだ=性の否定』
→自分が選ん産まれてきた女の子だから怒られたわけではないので、否定をやめる

★『意に添わないものはとりあえず見えないところに押し込める』
→逃げたり見て見ぬ振りをせず、きちんと向き合い自分の一部として存在を認め扱う

上記★★★のようにインナーチャイルドを修正&再教育すれば

子宮筋腫をかかえている意味がなくなるんです(((o(*゚▽゚*)o)))!

 

セッションの次の日の朝から
ネコちゃんが騒がなくなり
カゴに入れることがなかった
とのご報告をいただいております♡

今後の変化も楽しみです〜(o^^o)

 

上記の★★★を行うと
子宮筋腫の症状緩和の期待ができることはもちろんですが
A子さんの人生は全く変わってくると思いませんか!?

A子さんの心と身体の健康も美も幸せも
すべてが変わってくると思いませんか♡\(o^^o)/♡


 

 

出ている症状に対して
物理的な治療やケアは必要だと思います

ですが
その症状の元になっている
思考の種がパターンが変わらない限り

治らず慢性化
治っても再発
治っても別のところに発症
ということになってしまっていることに
気がつかれている方も多いのではないでしょうか?

私自身
心と身体の健康を害していた時期が長かったとこから
そしてボティセラピス時代の経験から

心と身体は一如であり
良くなる時も
悪くなる時も
二人三脚だということを身をもって体感しております

ゆるぎない
心と身体の健康を☆
美を☆
幸せを☆
育むためにも
両方からバランスの良いアプローチ
がお勧めです(o^^o)!

 

上記は
A子さんの子宮筋腫のパターンであり
同じ子宮筋腫でも
パターンは人それぞれです

〝体内誘導瞑想〟
あなたの身体の不調や不都合の
パターンの種を見つけ出し
そのパターンを創り出している
インナーチャイルドを成長させてみませんか?

 

 

*体内誘導瞑想 *インナーチャイルドについての解説はこちら

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェアする
Twitterでシェアする
記事の更新通知を受け取る
プロフィール

ブルーミングセラピスト

髙田 真永Official Blog

>>プロフィール

OFFICIAL SOCIAL MEDHIA
Mana’s ライフケアアイテム♡Mana’s ライフケアアイテム♡

プロフィール

ブルーミングセラピスト

髙田 真永Official Blog

>>プロフィール

Copyright(c). L'espace. All Rights Reserved.